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2009年11月12日

とうふちゃんぷるー

とうふちゃんぷるーは、その家庭によっても、お店によっても変わってきます

以下比べてみましょう
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個々の店のとうふちゃんぷるーです


要は、豆腐の分量が多い野菜炒めのようなもの
豆腐は沖縄の「島豆腐」の方が合っているようです
固めの豆腐を選んで調理した方がいいかもしれません


【材料】量は適当で^^
○豆腐
○もやし、ニラ、にんじん(少し)、キャベツ(少し)など等
○ポーク缶(スパムやチューリップ、沖ハムなんでもOK)または、豚肉少々
○塩・胡椒・出汁(入れなくてもOK)・醤油

【作り方】
@フライパンを熱し、油を入れます(野菜炒めの分量で)
A水分を切って、二口大に切った豆腐を炒める
 ※形が崩れないように(混ぜすぎないのがコツ)
B豆腐を皿にあける
C豚肉があれば、豚肉を先に炒める(豚こま)
DCに火の通りが遅い野菜から炒める
E拍子切りにしたポークをDに入れ、炒める
FEに皿の豆腐を入れ、塩、コショウ、出汁少々(粉末でOK)で味付けし、炒める
G味見をし、最後に香り付けに醤油をたらし混ぜ、火を止める



豚肉を入れる場合、出汁は入れないほうがいいかもしれません

私は出汁はいれていませんが、少し入れるだけでおいしくしあがるようです

野菜や分量が適当という理由は、
家庭や店でも変わってくるように、家にある素材で作ればいいのです^^

挑戦してみてくださいね!

ニックネーム okinawan at 06:40| Comment(0) | 調理法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

豚軟骨で『軟骨ソーキ汁』

軟骨が大好きな人にお勧めです

軟骨を食べられないのでしたら、調理時間(保温時間)を短くされてくださいね^^


『骨まで食べれる軟骨ソーキ汁』


【材料(何人前かは適当です)】
○豚軟骨ソーキ(軟骨の付いた豚のアバラ肉)
○生昆布(蒸し昆布よりも生がいいです)
○しぶい(冬瓜)
○だし汁または、粉末だし(お好みで)
○味噌(あっさり派は、醤油でもOK)

【鍋】
今回は「保温鍋」を使用しました。
軟骨が柔らかくなるまで時間がかかりますので、時間短縮されたい方は「圧力鍋」をご使用下さい


【作り方】

@豚の軟骨ソーキを洗います

A鍋に水を入れ、水の中に@を入れ火にかけます

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B沸騰したら10分くらいそのまま

C鍋のお湯をこぼし、肉を洗います

D BとCを2〜3度繰り返します
 ※軟骨ソーキは油が多い為

E再度、火にかけ沸騰させます。
 この時から「アク取り」をします。
 アクが出なくなったら、火を止め、保温鍋に入れます

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F昆布を水につけ、もどします

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---数十分〜数時間置かれていてもいいです---

G昆布が十分に膨らんだら、結び昆布にします
 写真を参考にされてくださいね

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H鍋を再び火にかけます

I結び昆布をカットし、鍋の中に入れます

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Jひと煮たちしたら火を止め、再び保温鍋に入れます

---数十分〜数時間置かれていてもいいです---

K冬瓜をむき、大きめにカットします
 保温鍋に入れる際も、圧力鍋に入れる際も
 大きめにカットしたほうがベストです

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面倒でなければ、種は丁寧に取って、綿も入れてしまいましょう。
種は乾燥させ、乾煎りすればお茶にも出来ます

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L再び鍋を火にかけ、カットした冬瓜を入れます
 冬瓜からの汁が出ますので、
 写真のように冬瓜が汁から出ている状態でOKです

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Mひと煮たちしたら火を止め、再び保温鍋に入れます
 野菜にもアクがあるので、それは取ってしまいましょう

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 この時点で出汁や味噌を入れても構いませんが、
 あっさりや、味噌の風味を活かしたい場合は
 後で入れます

N再び保温鍋に入れます

---数十分〜数時間置かれていてもいいです---

O味噌などを入れ、味付けをし完成です
 ネギを入れるとさらにいいですね

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【圧力鍋を使われる場合】
○沸騰と捨てるを繰り返した後、圧力をかけてください

○肉の量にもよりますが、10数分から25分くらいで火を止めます
長く時間をかけると、肉がバラバラになってしまいます
軟骨が少し硬いくらいに仕上げます

○圧力をかけた煮汁は捨ててしまうか、ほんの少し残す程度にし、水を足します
油分が沢山出ていますので

○後は、昆布を入れ、昆布が半分程度炊けたら冬瓜を入れます

○冬瓜に火が通ったら、出汁と味噌を入れて完成です




※料理専門家ではありません。料理家や、沖縄の一般家庭によっても調理の仕方がそれぞれ異なってくると思います。
ニックネーム okinawan at 03:03| Comment(0) | 調理法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

食パンと紅芋ペーストで『紅芋スイーツ』

沖縄の芋は、県外持ち出し禁止になっています
が、ペーストや粉はスーパーで手に入れることが出来ます


今回は『紅芋ロール』の作り方を



【材料】
紅芋(ペースト)
砂糖(好みの量)混ぜながら加減
揚げ油

以下は好みで入れてください
レモン汁

レーズン、ドライフルーツ
(今回はレモン汁を入れずに、ドライフルーツとレーズンを入れました)



【作り方】
@ペーストならそのまま、
 粉なら表示の通りペースト状に
 紅芋が手に入るようでしたら、加熱し潰してください

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A砂糖は芋に混ぜ込みながら加減して入れていきます

B酸味があるとおいしさが増すので、レモン汁やドライフルーツなどを入れます(無ければ、入れなくて構いません)

C食パンの耳を落とし、麺棒などで伸ばします(厚さ2ミリ程度)
※代用で、一升瓶やビール瓶を綺麗に洗って使用してもOK

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今回使用したパンがとても柔らかかったので、手で潰しました。
麺棒などを使って伸ばすと、更に大きく伸ばせ、仕上がりも綺麗になります

D伸ばしたパンに、ペーストを塗ります

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E Dをクルクル巻き、端を爪楊枝で止めます

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F鍋に油を熱し、中温程度で揚げていきます
 高温にすると焦げやすく、低温ですと油を吸っておいしくないです

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箸の先に泡が立つ程度

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パンは焦げやすいので、鍋の中で転がしながら均一に揚げます
こんがり焼けたら、すぐに取り出しましょう
※皿やパットは予め準備していてください




完成
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1分も揚げていません

そのまま冷まして、ラップに可愛く包んでもOK


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切り口


麺棒で伸ばすと、渦巻きが沢山でき、とてもいい感じに仕上がります



短時間で出来、食物繊維も豊富
とても簡単ですので、

お客様がいらしたとき
お土産として
お子様のおやつとして
お弁当のデザートに、いかがでしょうか?
ニックネーム okinawan at 23:19| Comment(0) | 調理法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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